保育の方針

「自分は生まれてきてよかったのだ」と

1人1人の子供に

9歳までに確信させること

子供たちは、内容を問わず自己発見(あっそうか!)が推奨され、自ら課題・問題設定(なにこれ?)をする事が許される。
2  自ら設定した課題を達成するプロセスを、子供たちは再び自己選択・決定(どうしようかな?)しなければならない 
3 

その成果が本人の決定した満足水準に達する迄、担任の側面援助を受けながら、子供たちは全力を挙げる。

子供たちは、成果に自己満足し、自己の人生に対する自己責任を喜んで受け入れるだろう。 

4  上記の凡てが、特定の大人たちの肯定の共鳴によって包まれる事。 

 

誠実な大人たちに恵まれて、自己決定と自己信頼の手応えを、0~5才児が味わう。

「私は生まれて来てよかった。お母さん、私を産んでくれてありがとう。」と子供たちが、その母に囁く日が、彼が10才になる日迄に来てほしい。

 

木更津社会館保育園の最大の目標は、こんなことです。

あとは凡て枝葉なのです。